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柳樂沙織

Jenerate Group株式会社 Workplace Assistant

2020年7月入社

2007年桐朋学園大学音楽学部を卒業後、Web制作会社にて総務を経験。2020年7月に当社参画、グループのワークプレイスチームのリーダーとしてバックオフィス業務全体を統括

まずは簡単に自己紹介をお願いします

Jenerate Group株式会社にて、現在は弊社グループ企業4社のバックオフィス業務を担当しております、柳樂沙織(なぎらさおり)と申します。就学前の娘を育てている母親でもあります。

当社に参加しようと思ったきっかけは何ですか?

コロナ禍の世界となってから、従来の働き方を続けていくことが難しくなったことがきっかけです。一時期、娘を保育園へ預けることができなくなり、働く環境を変えなければ仕事が続けられない状況となりました。

その中で、当社を選んだ理由は何ですか?

古い慣習にとらわれない社風、0から1へ挑み続ける、という会社理念にとても心惹かれるものがありました。型にとらわれず、より質の高いパフォーマンスを生み出すために主体性を持って働ける社風なので、比較的単純作業となりがちなバックオフィスの仕事をクリエイティブにできるのではないか、そんな期待感を持たせてくれる、他にはない会社でした。

現在どのような業務に関わっていますか?

グループ4社の人事労務・経理・事務などです。フロントメンバーが安心して働ける環境を整えることはもちろん、相談や困りごとの解決や、会社がお世話になっているベンダーさんやエージェントさんとの対応、請求書作成やあらゆる書類を取り扱う営業事務など多岐に渡ります。

当社の魅力について教えてください

目指しているビジョンが壮大であること、そこへ向かう意志がゆるぎないこと、あとはメンバーの人柄、ですね。 多忙を極める中でも、みなさん気立ての良い方ばかりです。コミュニケーションが取りやすいというのは、当たり前のようでなかなか難しい。それが当たり前にできているからこそ、仕事が楽しくなってくるのではないかと思います。 一貫して合理的なので、あらゆる業務の方針は道筋が立てやすく、効率的な仕事ができます。 また、福利厚生制度なども非常に手厚く、仕事の成果は丁寧に評価してもらえます。だからこそ次のステップへの情熱やエネルギーがまた湧いてくる。メンバーの事を真摯に考えてくれていると肌で感じることができます。

今後どのようなキャリア/成長を考えていますか?

当社は今後更なる成長を目指し事業拡大中です。会社の規模が拡大し、メンバーが増えていけばいくほど、バックオフィスは無駄なく機能していかなければならないと考えています。そのベース作りを推進し、チームとして運用していくフェーズに入りました。思い描いている構想のまだまだ道半ばですが、そのビジョンをメンバーと共に創り上げていくのが今の最大の楽しみです。

最後に一言お願いします。

誰かのためになる、そんな仕事をずっとしていきたいと思っています。これまでは、キャリアと育児を両立することは非常に難しく、選択肢が狭まることは避けられないと思ってきました。それでも、どちらも疎かにしたくない、母親としても社会人としても成長し続けたいと拘り続け、理解のある会社と出会うことができました。私のようにキャリアと家庭の両立を考えている女性は、決して少なくないと思います。たくさんの働くママが活き活きと輝く、そんな姿がたくさん見られる社会になってほしいと願います。